Image: Guenter Albers / Shutterstock.com

あれ? 決まってなかったのか。

って思ったんですが、そう、決まってなかったらしいのです。

気象庁では、最高気温が25度以上の日を「夏日」、30度以上の日を「真夏日」、35度以上の日を「猛暑日」と定め、「予報用語」として天気予報などで使用しています。

しかし、40度を超える日がこれまで用語として定義されていなかったので、今回名称を定めることにして、専門家などから意見を聞いて候補を選出。一般にも広くアンケートを実施することにしたそうです。

つまり、今後も40度を超える日は平然とやってくるだろう…ってことですね。くぅ…。

じゃあ、「酷暑日(こくしょび)」って?

ん?待てよ? 今呼ばれている「酷暑日(こくしょび)」はどこから?というと、tenki.jpによると…

日本気象協会では「日最高気温が40度以上の日」の名称を決めるため、所属気象予報士130名にアンケートをとりました。

その結果、日最高気温が40度以上の日は「酷暑日(こくしょび)」と呼ぶことに決定しました。

とのこと。

ここ数年で見聞きするようになった「酷暑日(こくしょび)」は、日本気象協会による呼称だったんですね。

候補から選んだり、自分で入力できます

概要とアンケートフォームへのリンクはこちらのページからアクセスでき、応募期間は2月27日から3月29日まで。

Image: 気象庁

フォームの内容としては、いくつかの選択肢と「その他」の自由記述欄が設けられています。現在暫定的に呼ばれている「酷暑日(こくしょび)」も選択肢にありますね。

さて…みなさんなら、どんな名称にします?(大喜利じゃないです、僕らみんな当事者なので)

個人的には、酷暑日がすでに認知度高いのでそのままで良いかなぁと思っているんですけど、「外出たらヤバいレベルだよ」というのがより具体的に伝わった方が良いとも感じています。

うーん、命名って難しいなぁ。

Source: 気象庁, X, tenki.jp

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