スポルティングとの契約が今季限りで満了となる守田。(C)Getty Images

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 スポルティングの日本代表MFの去就が注目されている。

 現在30歳の守田は、2022年夏のスポルティング加入からこれまで、チームの主力としてプレーしてきた。現行契約は今シーズン終了までとなっており、ポルトガルメディア『A Bola』によれば、クラブはすでに後継者探しを本格化させているという。

 これを受けて、英メディア『Sport witness』は、「リーズにとって魅力的な取引だ。スポルティングが彼抜きでの将来を計画していることから、守田はフリーで獲得できる」とし、昨夏にも関心を示していたリーズの“守田獲得説”が再燃する可能性を伝えている。
 
「リーズは信頼できるMFの選択肢を必要としている。リーズの守田に対する関心と彼が長年、プレミアリーグでのプレーを望んでいることを考えれば、夏の移籍市場が近づくにつれて、この状況は注目に値するだろう」

 そんなリーズには、守田と同じポジションの日本代表MF田中碧が所属しているが、今シーズンは出番が激減。直近のリーグ戦5試合で出番がなく、今夏の退団も噂されている。

 もし守田のリーズ移籍が実現すれば、日本代表MF同士の“玉突き移籍”が起こる可能性もありそうだ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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