[2.28 J2・J3百年構想リーグEAST-B第4節 長野 1-2 大宮 長野U]

 J2・J3百年構想リーグEAST-B第4節が28日に開催され、首位RB大宮アルディージャは敵地で9位AC長野パルセイロに2-1で勝利した。

 ホームの長野にとっては今季初白星を狙う一戦。前半8分、ペナルティエリア右のMF野嶋圭人が切り返してマークを剥がし、ゴール前にパスを送る。FW進昂平が右足で押し込むが、オフサイドで得点は認められない。

 そのままスコアレスで折り返すと、後半4分に大宮が先制した。右サイドのロングスローからファーにボールが流れ、拾ったMF泉柊椰が右足でミドルシュート。右ポストに当たって決まり、2戦連続弾を挙げた。

 後半8分には左CKの流れから敵陣右のMF山本桜大がクロスを供給。泉がヘディングでゴール右に押し込み、今季3点目で2-0とした。

 大宮は後半14分、決定機を阻止したMF小島幹敏がレッドカードを受け、数的不利に陥る。同33分には長野の左CKからDF行徳瑛にこぼれ球を蹴り込まれるが、苦しみながらも2-1で逃げ切り、開幕4連勝を達成。長野はPK負けを含めて4連敗となった。