「プレミアに出ることなく売却も…」21歳の日本代表DF、“出場ゼロ”でイングランド名門を退団か!英国メディアも驚き
昨夏に川崎フロンターレからイングランドの名門トッテナムに移籍した高井は、開幕前からの負傷で出遅れ、年明けまで1試合でベンチに座ったのみにとどまった。出場機会を得ることのないまま、冬のマーケットでブンデスリーガのボルシアMGにレンタル移籍することになった。
それを裏づけるように、ドイツメディアでは、ボルシアMGが高井の来季残留を望み、可能性を模索しているとの報道が浮上した。すでに話し合いを始めているという。
この報道にやや驚きを表したのが、トッテナム専門サイト『The Spurs Web』だ。来季も高井がボルシアMGでプレーすることではなく、報道で完全移籍の可能性も触れられたことへの驚きだ。
同メディアは「試合に出ることなくトッテナムが売却するかもしれない」と報じている。
ただ、報道では、完全移籍の場合は移籍金が高額で、ボルシアMGはレンタル延長を望むかもしれないと伝えられている。ドイツで武者修行を続けるかたちなら、高井がトッテナムに復帰してからプレミアリーグの試合に出る可能性も残る。
いずれにしても重要なのは、高井が経験値を高めていくことだ。確かな実力を持つだけに、その才能が一日も早く完全開花することが期待される。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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