アーセナルに痛手…ハヴァーツが筋肉系の負傷で再離脱、ノースロンドン・ダービー欠場の可能性も
報道によると、ハヴァーツは筋肉系の負傷によって戦列を離れることとなり、現地時間12日のプレミアリーグ第26節ブレントフォード戦を欠場するという。負傷程度は明らかになっていないが、22日に控えるトッテナム・ホットスパーとのノースロンドン・ダービーへの出場も危ぶまれており、ウィガンとのFAカップ4回戦とその3日後のウルヴァーハンプトン戦を含めて今後4試合を欠場する可能性があるようだ。
プレミアリーグ首位を走っているアーセナルだが、スペイン代表MFミケル・メリーノが右足を骨折し手術。今シーズン中の復帰は困難との味方が強い。直近ではイングランド代表FWブカヨ・サカが股関節の負傷で3試合、ノルウェー代表MFマルティン・ウーデゴーアが筋肉系の問題で2試合を欠場しており、7日に行われたサンダーランド戦ではベルギー代表FWレアンドロ・トロサールが途中交代した。
ブレントフォード戦を皮切りに、10日間で4試合を消化する超過密日程が控える中で相次ぐ主力の負傷離脱。ミケル・アルテタ監督はブレントフォード戦の前日会見でサカ、トロサール、ウーデゴーアの出場可否について問われると、「様子を見ることになる」とのみ返答している。
