コンビニで外国人客に「ファッキュー!」と叫ばれた20代男性 「初めて英語で悪口言われた!」と興奮
コンビニには多種多様な客が訪れる。買い物だけでなく、チケット発券や宅配便の発送など、店員に求められるスキルは意外と幅広いものだ。もちろん客は日本人だけとは限らない。
東京都の20代男性(ITエンジニア)はコンビニでアルバイトをしていた頃、外国人客からこんな暴言を浴びせられたことがある。
「去り際に大きな声で、ファッキュー、と叫んでいました」
それは、ある日コピー機を使いたいという外国人の女性客が来店したときのことだった。(文:篠原みつき)
「テンションが少し上がりました」
彼女なりに一生懸命、日本語でやりたいことを説明してくれたというが、男性には「いかんせん何を言っているかさっぱりわかりませんでした」と振り返る。
「3回ほど聞き返してもわからなかったので、申し訳なかったのですが、その操作はできない、と伝えました。もう一度聞き直せばよかったのですが、それも気まずかったので……」
すると、それまで必死に説明していた彼女の顔つきが豹変した。
「その時イラっとしたのか、顔つきが変わり、コンビニを出ていってしまいました」
その去り際、前述のとおり店内に響き渡るような大声で「ファッキュー!」と叫んだという。
思わぬ“英語の洗礼”に、男性は「1秒くらい固まった」そうだが、ショックを受けるよりも驚きの方が大きかったようだ。
「英語で初めて悪口いわれたー!って感じでテンションが少し上がりました。懐かしい思い出です」
言葉の壁によるコミュニケーションの難しさを痛感する出来事だが、それを「テンションが上がった」と笑い飛ばせる男性のポジティブさは、接客業に向いていたのかもしれない。
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