オランダ代表指揮官がW杯に向けて忠告…マンCで出場機会減少のDFアケ「もっとプレーする必要があると言われた」
現在30歳のアケは今季ここまで公式戦15試合に出場。ニコ・オライリーが左サイドバック(SB)の定位置を確保した影響もあり、ベンチを温める機会が多くなっている。
1日に行われたプレミアリーグ第19節サンダーランド戦で、今季2度目のリーグ戦フル出場を果たしたアケは試合後、代表指揮官から今夏開催されるFIFAワールドカップ26に向けて、出場機会を増やすように伝えられたことを告白した。
アケは今冬の移籍市場でマンチェスター・C退団の噂が浮上している。ウェストハムがアケの獲得に関心を示していたようだが、同選手はその報道を否定。さらにバルセロナも動向を追っているが、高額年俸がネックになっていることが伝えられている。
2020年夏にボーンマスからマンチェスター・Cに完全移籍を果たしたアケは、ここまでクラブ通算160試合出場で10ゴール3アシストを記録。同クラブでは4度のプレミアリーグ制覇に加え、UEFAチャンピオンズリーグ優勝にも貢献している。
