あのちゃん、番組イベントの演出が“物議” ウエストランド・井口も苦言
12月22日(月)深夜に放送された『あのちゃんねる』では、先日開催された番組イベント「あのちゃんねるLIVE 〜歯PPY CHRISTMAS〜」の振り返り反省会を開催。共演したウエストランド・井口浩之、東京ホテイソン・たける、紅しょうがとともに、当日の映像を観ながら裏話に花を咲かせた。

【映像】「あのちゃんが出てくると思ったら…」会場がザワついた衝撃の演出
そのなかで話題になったのは、波紋を呼んだオープニングだ。
真っ暗な会場に「盛り上がっていこー!」と、観客を煽る掛け声が響き渡る。てっきり主役のあのが登場するかと思いきや、パッと照明が明るくなったステージに立っていたのは、なんと“2頭身のあの”こと、芸人のキンタロー。だった。

このサプライズ演出に、会場は爆発的な盛り上がりを見せるかと思いきや、実際には「ザワザワ……」となんともいえない微妙な雰囲気に包まれてしまったのだ。
その後、本物のあのが客席後方から華やかに登場。キンタロー。とともにヒット曲『ちゅ、多様性。』を披露して会場を沸かせたものの、冒頭のお客さんを困惑させてしまったと一同が振り返る。
あのは「みんな(本物の)あのちゃんが出てくると思ったら…」と、キンタロー。の登場に対する客席の戸惑いに苦笑い。これに対し、ゲストの井口も「まずがっかりしたね」と観客の心理を代弁し笑いを誘った。

さらに、たけるが「会場の空気はどんな感じだったんですか?」と尋ねると、あのは「思ってた盛り上がりじゃなくて、かなり戸惑っていたみたい」と回想。たけるからは「この演出をしたスタッフさんが猛反省しているそうです」という裏事情まで飛び出した。
井口は「まだあのちゃんが出てきていない段階でキンタロー。が出てきたから、お客さんは『もう全部がウソかも』って一瞬疑ったんじゃないか」と推測し、あのも「最初に疑心感を与えちゃったのは反省」と笑いながら認めていた。
