18発の上田は痛恨の決定機逸…日本代表トリオが先発の“デ・クラシケル”、フェイエノールトは板倉奮闘の宿敵アヤックスに0−2敗戦
ここまでリーグ戦18ゴールの上田がCF、渡辺と板倉が左CBに入り、日本代表トリオが揃って先発出場した伝統の“デ・クラシケル”で、フェイエノールトは13分、クラーセンに豪快なミドルシュートを叩き込まれ、先制を許す。
その後も押し込まれる展開が続いたが、なんとか耐えて追加点を許さない。
後半に入って50分、上田がGKと1対1になるビッグチャンスを迎えるも、アウトサイドのシュートはわずかにゴール右に外れる。
62分には、守備でも奮闘を見せていた板倉の好パスを起点にチャンスを作られたが、グルークのヘッドは枠を外れた。
その後はややオープンな展開となるが、ゴールは生まれない。
アヤックスの守備をこじ開けられなかったフェイエノールトは、後半アディショナルタイムにもモキオの鋭いシュートで失点。0−2で敗戦を喫した。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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