角田裕毅【写真:ロイター】

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F1アブダビGP

 自動車レースのF1今季最終戦・アブダビGPは7日、アラブ首長国連邦のアブダビで決勝が行われ、角田裕毅レッドブル)は14位だった。応援に駆けつけた超大物の角田に対する行動に、ファンからは様々な声が上がっている。

 インスタグラムのフォロワー4405万人を誇るスーパースターは、ワイルドな風貌とは対照的に気さくだった。

 角田と交流したのは、映画「ワイルド・スピード」などで知られるハリウッド俳優のジェイソン・ステイサム。角田は、ステイサムの大ファンであることを公言しており、以前にも交流があった。アブダビでは角田を笑顔で抱きしめた後、両手で首のあたりをつかみ、優しく言葉をかけた。

 レッドブル公式インスタグラムが「ユウキの大ファンの2人。ジェイソン・ステイサムとエミリー・ラタコウスキー」として実際の動画を公開すると、ファンから様々なコメントが寄せられた。

「お父さんが来たね」
「ユウキの笑顔がすべてを物語っている。今シーズン見た中で一番幸せそう!」
「OH MY GOD!」
「彼はとても嬉しそう! レッドブル、ありがとう」
「マジで!? 最高のプレゼントだ!」
「彼(ユウキ)は絶対に興奮しているのに、必死に落ち着いているフリをしている」

 レッドブルは日本時間3日に姉妹チーム・レーシングブルズも含め、来季のドライバーラインナップを発表。角田はリザーブドライバーへの降格が決定している。今季チャンピオンはランド・ノリスが獲得した。

(THE ANSWER編集部)