JRT四国放送

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12月8日の午前、阿南市の堤防で河川の改修工事を行っていた67歳の男性が、重機ごと河川に転落し亡くなる事故がありました。

(記者)
「男性は重機に乗ったまま、約3メートル下のこちらの川に転落したということです」

事故があったのは、阿南市宝田町平岡の堤防下の河川です。

警察と消防によりますと、8日の午前10時45分ごろ、同僚の作業員から「ローラーごと河川に転落した」と119番通報がありました。

この事故で、勝浦町に住む67歳の男性が小松島市内の病院に搬送されましたが、全身を強く打っていて、約2時間15分後に死亡が確認されました。

男性は、地面を踏み固める重機に乗って作業をしていたところ、重機ごと河川に転落したということです。

警察は、運転操作を誤った可能性があるとみて、事故の原因などを調べています。