iPhoneとAndroid間のデータ送受信がスムーズに。「Quick Share」がOSの壁をぶち壊してきた
まずは、Google Pixel 10シリーズが対象。
スマートフォンで撮影した写真や動画を相手に共有したいとき、Androidユーザー同士ならQuick Share、iPhoneユーザー同士ならAirDropを利用してきたユーザーも多いと思います。
今まではAndroidとiPhone間でのデータ共有はOSの壁により容易ではなかったため、写真をシェアしたいときは某メッセージアプリでアルバムを作成する…みたいなパターンがいつの間にか定着していましたが、ついにその常識が大きく変わろうとしています。
写真を送るとき、Android?iPhone?と聞く必要がなくなる
Android と iPhone 間でファイル共有ができるようになりました。
- Google Japan (@googlejapan) November 21, 2025
Google Pixel 10 シリーズより提供開始https://t.co/AULKgbESkZ pic.twitter.com/LOuGutezRA
先日、Googleは「Quick Share」がAppleの「AirDrop」と連携できるようになったと発表しました。
Googleが公開した動画を見る限り、いつもと同じ感覚でQuick ShareまたはAirDropを使って相手側に写真をシェアしてる様子がわかります。Googleはこの件についてサクッと発表したわけですが、実際かなり革新的なことですよね。
Googleによると、Quick ShareとAirDrop間でのデータ共有についてはGoogle Pixel 10シリーズにて順次提供開始とのことなので、ほかのAndroidスマホでも使えるようになる日が待ち遠しいですね!
Source: Google Japan Blog, X
