中国戦に出場したキム・ヨンハク。(C)Getty Images

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 韓国国内で衝撃が広がっている。

 U-22韓国代表は11月15日に開催されたパンダカップの第2戦で、U-22中国代表と対戦。0−2で完敗を喫したのだ。

 この結果を受け、韓国メディア『Xports News』は「大衝撃だ!U-22韓国代表、中国に0−2で敗戦。バックキックで決められ、“歴史的な屈辱”だ」と見出しを打ち、「衝撃的な出来事だ。韓国中国に信じられない敗北を喫した」と伝えた。

「3日前の第1戦で、韓国はアジアサッカー界で台頭著しい強豪ウズベキスタンを2−0で破った。一方、中国ベトナムに0−1で敗れ、またしても屈辱を味わった。しかし、第2戦は違った。中国韓国を相手に粘り強く戦い、素早く組織的なプレーで2得点を挙げた」
 
 同メディアは、バックキックで決められた2点目について、「韓国サッカー界にとって、とても屈辱的な場面だった」と嘆いた。

「先月、サウジアラビアで行なわれた親善試合でも連敗し、無得点・6失点だった。さらに中国戦で衝撃的な敗北を喫したため、チームは厳しい批判に直面する可能性が高い」

 次代を担う若手が結果を残せず、危機感を抱いているようだ。
 
構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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