「パスを3本もつなげない」日本代表主将の投入に苦言のレジェンドが、3連敗のプレミア王者を痛烈批判「昨季の半分も力を出せていない」
チェルシー戦ではタイスコアで迎えた終盤、アレクシス・マカリステルに代えて遠藤を投入。だが、“クローザー”を起用も、チームはアディショナルタイムに勝ち越しゴールを許して敗れた。
リバプールの専門サイト『Liverpool Echo』によると、レジェンドOBのスティーブ・ニコル氏は、1−1の状況で遠藤と投入したアルネ・スロット監督の采配を批判。「エンドウ投入から試合終了まで、リバプールは騎兵隊みたいに前に出ていたからだ。ただやけくそなサッカーをしていた」と糾弾した。
さらに、「最大の問題は、リバプールがパスを3本もつなげないことだ。とても多くのことが間違えており、それは基本的なことだ」と嘆いた。
開幕から公式戦で7連勝を飾りながら、その後の3連敗で雲行きが怪しくなったプレミア王者は、インターナショナルブレイク後に復調なるか。次節はマンチェスター・ユナイテッドとの大一番だ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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