【2025年】カラオケで歌うと気持ちいい曲20選!(女性編) 

写真拡大

【Ado「私は最強」を元記事で視聴する】

カラオケで熱唱してストレスを発散している方は多いだろう。気持ちよく歌える曲を選べば、よりスッキリとした気分を味わえるはずだ。
今回は、女性におすすめのカラオケで歌うと気持ちいい曲を厳選して紹介する。

■カラオケで歌うと気持ちいい20曲

01.「私は最強」(ウタ from ONE PIECE FILM RED)Ado
02.「366日」HY
03.「残酷な天使のテーゼ」高橋洋子
04.「タマシイレボリューション」Superfly
05.「Story」AI
06.「だから僕は音楽を辞めた」ヨルシカ
07.「スパークル」幾田りら
08.「Everything」MISIA
09.「ロマンスの神様」広瀬香美
10.「レット・イット・ゴー ~ありのままで~」松たか子
11.「残響散歌」Aimer
12.「ヨワネハキ feat. 和ぬか, asmi」MAISONdes
13.「あの夢をなぞって」YOASOBI
14.「ありがとう」いきものがかり
15.「紅蓮華」LiSA
16.「やさしさで溢れるように」JUJU
17.「Mela!」緑黄色社会
18.「ライオン」May’n / 中島愛
19.「あなたがいることで」Uru
20.「トリセツ」西野カナ

【▼THE FIRST TIMES PLAY LIST】

https://tftimes.lnk.to/BBckhiVCT1

「私は最強」(ウタ from ONE PIECE FILM RED)Ado(アド)

2022年6月リリースのMrs. GREEN APPLE提供曲。軽快なロックサウンドと自分を鼓舞する歌詞が爽快だ。

音域が広いうえにhiE(E5)(高いミ)のロングトーンが出てくるため、難易度は高い。しかし、高らかに歌い上げるサビの気持ちよさは格別!
アクセントを意識し、楽しそうな歌い方を心がけて歌ってほしい。

「366日」HY(エイチワイ)

2008年4月リリースのアルバム『HeartY』収録曲。失恋の切なさのなかにも力強さを感じられるしっとりとしたバラード曲だ。

テクニックがふんだんに盛り込まれていてやや難しいが、音域は狭く気持ちよく熱唱できるだろう。
HYらしいふくよかな歌唱は、母音の強調で表現できる。抑揚を大切にしながら、心を込めて歌おう。

「残酷な天使のテーゼ」高橋洋子(たかはし ようこ)

1995年10月リリースのTVアニメ『新世紀エヴァンゲリオン』オープニング曲。カラオケの定番アニソンで、一般的な女性の音域の範囲内で構成されている。

歯切れのよい高揚感のあるリズムと、日本人になじみやすい五七調で展開される歌詞が魅力だ。
パワフルに歌い切ると、達成感が得られてスカッとする。強弱を付けてカッコ良く歌おう。

「タマシイレボリューション」Superfly(スーパーフライ)

2010年6月リリースのNHK2010年度『FIFAワールドカップ』テーマソング。エネルギッシュなメロディとダイナミックな歌唱が元気をくれる。

パワーがいる曲だからこそ、大きな声で歌うと爽快!
音域はmid2A(A3)~hiE(E5)(中音域のラ~高音域のミ)と幅広いが、グルーブ感を重視して歌い上げてほしい。

「Story」AI(アイ)

2005年5月リリースのR&Bバラード。美しいピアノの旋律とともに、人とのつながりの大切さを歌う温かな歌声が心に沁みる。

ゆったりとしたテンポとシンプルなメロディが特徴で、女性は原曲キーでも歌いやすい。
歌い出しはウィスパーボイスで優しく歌うのがポイント。サビは感情を込めて力強く歌い、心地よい余韻に浸ろう。

「だから僕は音楽を辞めた」ヨルシカ

2019年4月にリリースされた1stフルアルバムのタイトル曲。印象的なピアノアレンジに乗せた優しさと強さを兼ね備えた歌声が、葛藤や信念を感じさせる。

感情をぶつけるようなサビにスカッとするだろう。最高音hiF(F5)(高いファ)と高めで、全体的に早口で展開される。難易度は高いが、ビートのリズムを覚えて歌おう。

「スパークル」幾田りら(いくた りら)

2022年1月リリースのABEMAオリジナル恋愛番組『今日、好きになりました。 蜜柑編』主題歌。すべての片想いを受け止めるポップナンバーだ。

音域が広く音程の変化が激しい部分があるものの、しっとりとしたスローテンポのメロディのため挑戦しやすい。
幾田りらのような伸びやかで美しいファルセットを響かせて歌いたい。

「Everything」MISIA(ミーシャ)

2000年10月リリースのドラマ『やまとなでしこ』主題歌。愛する人へのまっすぐな愛情を優しくソウルフルに歌い上げるラブバラードだ。

気持ちいいポイントは、盛り上がるサビのパワフルな高音のロングトーン!
全体的に音域は高めながら、高低差は激しくなく歌いやすい。アクセントを意識して情感たっぷりに歌ってみよう。

「ロマンスの神様」広瀬香美(ひろせ こうみ)

1993年12月リリースのスポーツ用品販売チェーン『アルペン』CMソング。アップテンポな曲調が恋の楽しさを連想させるラブソングだ。

音域が広く高低差もあるため難しく感じられるが、そのリズム感が歌ったときの気持ちよさを生む。
サビの伸びやかな高音が歌唱力の見せ所だ。思い切って元気よく大きな声で歌ってみてほしい。

「レット・イット・ゴー ~ありのままで~」松たか子(まつ たかこ)

ディズニーアニメ映画『アナと雪の女王』劇中歌の日本語バージョン。ありのままの自分を受け入れて成長する歌詞が注目を集めた。

親しみやすいコード進行と、心の変化に合わせて盛り上がっていく展開が気分を高めてくれる。
特徴的なロングトーンが多いため、声量も重要になる曲だ。エルサと同じく、自分を解放して歌い上げよう。

「残響散歌」Aimer(エメ)

2022年1月リリースのTVアニメ『鬼滅の刃 遊郭編』OPテーマ。心の強さを感じる歌詞とハスキーな歌声に引き込まれる。

疾走感のあるロックテイストのリズムが気持ちいい。音域は、mid1G#(G#3)~裏声最高音hiD#(D#5)(中低音域のソ#~高音域のレ#)と幅広い。吐息混じりに柔らかく歌うのを意識してみよう。

「ヨワネハキ feat. 和ぬか, asmi」MAISONdes(メゾン・デ)

2021年5月にTikTokで発表され、ダンス動画が流行した人気曲。ネガティブな本音を軽やかに歌う歌詞が共感を呼ぶ“六畳半ポップス”だ。

音頭調のビートと跳ねるメロディラインが心地よく、気分が明るくなる。同じメロディの繰り返しで覚えやすいのも魅力。
テンポに遅れないように注意しながら、母音を意識して歌ってほしい。

「あの夢をなぞって」YOASOBI(ヨアソビ)

2020年1月にリリースされ、『カロリーメイト』CMソングに起用された。甘酸っぱい恋模様とポップなメロディに夏らしい爽やかさが感じられる。

一般的な女性の音域よりも高めで広いため、歌い慣れた方向けの曲だ。ロングトーンが頻出するサビを歌いこなせば、満足感は大きい。
スピード感に乗り、音程の跳躍に気をつけて歌おう。

「ありがとう」いきものがかり

2010年5月リリースのNHK連続テレビ小説『ゲゲゲの女房』主題歌。大切な人への感謝の気持ちをストレートに歌う歌詞が心に響く。

なじみやすい音程とリズムで展開されるうえ、女性の平均的な音域で歌いやすい。
言葉をはっきりと発音し、想いを込めることで気持ちよく歌える。語尾を丁寧に伸ばして豊かな響きを表現してほしい。

「紅蓮華」LiSA(リサ)

2019年7月リリースのTVアニメ『鬼滅の刃 竈門炭治郎 立志編』OP主題歌。運命に立ち向かう強さを描いた歌詞と芯のある歌声が印象的な名曲だ。

2オクターブを超える音域の広さで難易度は高い。しかしその分、パワフルなサビを熱唱したときの爽快感が抜群!
ロック調のリズムをものにし、緩急をしっかりとつけてカッコよく歌おう。

「やさしさで溢れるように」JUJU(ジュジュ)

2009年2月にリリースされた、離れても大切な人を想う切ない気持ちを歌う至高のロック・バラードだ。感情移入しやすいテーマで、感情を込めて熱唱すると心が洗われるだろう。

抑揚をつけて表情豊かに歌うのが大きなポイント。mid1F~hiD#(中低音域のファ~高音域のレ#)と音域が広めのため、音程に注意しよう。

「Mela!」緑黄色社会(りょくおうしょくしゃかい)

2020年4月にリリースされた緑黄色社会の代表曲。キャッチーなメロディに乗せた情熱的なメッセージに背中を押される。

テンポの速さと高音域の多用により、難易度は高い。女性でも1~2程度キーを下げた方が歌いやすいだろう。
細かいテクニックよりもまっすぐに歌い上げることを意識して、楽しみながら歌うのがおすすめ。

「ライオン」May’n / 中島愛(メイン/なかじま めぐみ)

2008年8月リリースのTVアニメ『マクロスF』後期OPテーマ。平成アニソンの代表格としてカラオケで歌われ続けるデュエット曲だ。

ノリやすいリズム感の曲となっており、かけ合いとロングトーンでふたりの息が合うととても気持ちいい。アニメファンならなおさら気持ちが高まるはず。それぞれのキャラクターをイメージして歌ってみよう。

「あなたがいることで」Uru(ウル)

2020年2月リリースのドラマ『テセウスの船』主題歌。シンプルな言葉とアレンジで、人との絆の尊さを表現するスローテンポのバラードだ。

地声最低音がmid1E(ミ)と女性にとってはやや低めの音階で、音域が広いのが特徴。
吐息感のある歌い方が世界観を際立たせる気持ちいいポイントのため、ウィスパーボイスを意識して歌ってほしい。

「トリセツ」西野カナ(にしの カナ)

2015年9月リリースの映画『ヒロイン失格』主題歌。男性に理解してもらえない乙女心を取扱説明書になぞらえた歌詞と、温かみのあるメロディが魅力だ。

地声最高音はhiB(B4)(高いシ)、裏声最高音はhiD(D5)(高いレ)と一般的な女性の音域で歌いやすい構成となっている。軽快なテンポに乗って楽しく歌うと気持ちいい。

■気持ちいい曲を歌って気分を盛り上げよう!

テンションが上がる曲やロングトーンが特徴の曲を中心に、カラオケで気持ちよく歌える曲を紹介した。歌う曲に迷ったらぜひ参考にしてほしい。
ひとりのときも大勢で楽しむときも、お気に入りの曲を熱唱して気分を盛り上げよう!

TEXT BY MarSali

■楽曲リンク

【▼THE FIRST TIMES PLAY LIST】

https://tftimes.lnk.to/BBckhiVCT1