大分が岡本(左)の加入を発表した。(C)Getty Images

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 J2の大分トリニータは9月5日、DF岡本拓也の加入を発表した。

 33歳のDFは、2011年に浦和レッズのユースから浦和のトップチームに昇格。その後、V・ファーレン長崎、湘南ベルマーレと渡り歩き、25年1月にオーストラリア1部のパース・グローリーFCへ完全移籍を果たした。豪州では6試合に出場したが、今年6月に契約満了に伴い、クラブを退団。無所属の状況が続いていた。

 約7か月ぶりのJリーグ復帰となった岡本は、大分の公式サイトを通じて、以下のように意気込みを述べた。

「この度、大分トリニータに加入することになりました。岡本拓也です。プレーができる環境を与えていただき感謝しています。自分の持てる力を発揮してチームの力になれるように頑張ります。よろしくお願いします!」
 
 また、岡本の加入に対して、SNS上では以下のようなコメントが寄せられている。

「まじか!」
「来てくれてありがとう」
「めっちゃいい補強」
「ようこそ!」
「この時期に補強は無理かと思ったけど良かった」
「実績十分な選手」
「良い選手獲られましたね」
「がんばってほしい」
「世代別代表にも選ばれた経験豊富な人材」

 Jリーグ通算265試合出場の経験豊富なDFは、現在J2で17位と苦しむ大分を残留へ導くことができるか注目だ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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