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投資家の田端信太郎氏が、自身のYouTubeチャンネル「田端大学 投資学部」で、FRB理事の解任騒動、日本企業の海外戦略、再生可能エネルギー、資生堂の経営などについて見解を述べた。

冒頭、田端氏はFRBのクック理事の解任騒動が市場に与える影響に触れ、「良くも悪くも不幸中の幸い」と語ったうえで、「経済問題というより政治問題として解任されているっぽく、色合いがまあまあある」と述べた。株価の大きな変動がなかった点を指摘した。

上場廃止が発表されたオルツの動向については、新しい取締役候補の浅沼達平氏がライブドア在籍時に続き、オルツも上場廃止となったことに関連づけ、「シリアル上場廃止だよ、なんかシリアルなんか2回とか3回とか上場させる人ってたまに聞いたり言うけど、同じ自分自身が勤めてる会社が複数回上場廃止になるってすごいよな」と述べた。その一方で、浅沼個人については「積極的に悪いことやるような人ではないと信じている」と語った。

日本企業の海外戦略では、「本当にさ、今名前が挙がったような地味な会社が日本を支えてますよね」と述べ、ダイキン、ヤマハ、スズキ、ショーエイなどの企業名を挙げた。さらに「日本は職人の国、中国は商人の国」との見方を示し、日本は一つの道を究める仕事を尊ぶ一方で、中国は「儲かるものをキャッチして転売する」という価値観があると語った。

TOTOのウォシュレットの海外普及に関しては、「海外のトイレってそもそもコンセントがなかったりするから、後付けでつけるのも難しいし、公共空間のトイレで、よっぽどの高級ホテルとかでなんかじゃない限り、後付けでつけたら全部剥がして持っていかれそう」と述べ、技術だけでなくインフラや治安、文化の違いが壁になると指摘した。

資生堂の経営については、同社の株価や中国市場に関する動向に触れ、「魚谷(雅彦)さんみたいな人が立派な財界人、経営者として扱われている日本のビジネス界、財界のその空気のムードが俺はなんかどないやこれって」と語り、リーダーの評価に疑問を示した。理系の優秀な人材が金融機関のクオンツを志向する傾向にも言及した。

再生可能エネルギーでは、メガソーラーについて「北海道のど田舎に行ってもめっちゃいっぱいあった」と述べ、「山を削ってメガソーラー作るのって本当に自然破壊になっているのか」と環境面の懸念を示した。太陽光発電が一定年数で使えなくなることや、その後の廃棄の問題、需給ギャップを埋めるための蓄電池の重要性にも触れた。さらに中国製蓄電池や電気自動車に関しては、「中国製の電気自動車がいきなり暴走し出して、街中を走るミサイルみたいになるかもしれない」と述べ、サプライチェーンにおけるリスクに言及した。

一連の発言を通じ、田端氏は各テーマについて自身の経験や考えに基づく見解を示した。

チャンネル情報

「愛と誠のアクティビスト投資家」田端信太郎です。堀江貴文さんや前澤友作さんの部下として間近で創業オーナー社長の振る舞いをみながら、LINEやZOZOで執行役員をつとめ、ライブドア、NTTデータなどで、社員としてIT企業を中から見た経験を活かしながら、個人投資家の立場から、株式投資という最高にエキサイティングな知的ゲームの楽しみと喜び、そして苦しみと恐ろしさを動画で、喜怒哀楽を込めて熱弁していきます!