旅行の「割り勘」にモヤモヤ、友人に請求され納得できなかったもの【ママリ】

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大学時代の友人2人と旅行へ。運転役を買って出た主人公・すみれは、1日目の夜ほとんどお酒を飲まずに就寝しました。しかし2日目の夜に「お酒代を清算したい」と言われます。ほとんど飲んでいないすみれは…。過去にママリで取り上げた漫画の中から、特に反響の大きかった作品をダイジェストでご紹介します。人間まおさんによる『ガソリン代どうする?』をどうぞご覧ください。

©︎人間まお

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思うところはあるけれど、旅を楽しもう

楽しい旅行にしようと運転手をして、さまざまな計画も立てていたすみれ。しかし、1日目の夜に飲み過ぎた友人2人の二日酔いのため、それぞれ別行動になってしまいます。それでも、すみれはポジティブに旅を楽しもうと気持ちを切り替えたようです。

夜になり集合した3人。それぞれ行きたいところに行き、楽しい時間を過ごしたよう。その場で昨夜のお酒代を請求してきた友人。3人で割り勘にしたようですが、すみれは自分がほとんど飲んでいないのに2人と同じ額を払うことに違和感を感じているようです。

え?ガソリン代は運転手も割り勘

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友人と自分では飲んだお酒の量が明らかに違うのに…と思いながらも、大した額ではないしとお金を払ったすみれ。丸く収まるのなら我慢するかという気持ちになってしまったのでしょうね。

帰り道、ガソリンを入れガソリン代を友人たちに請求します。すると友人の1人が「(2日目の別行動で)すみれが1人で乗ってた分は引いてないよね?いくらくらいなんだろう?」と言い出します。

ガソリン代を割り勘するだけでも運転手としてはモヤモヤする人もいそうなのに、ちょっとした1人利用分まで計算させられると思うとイラっとしますよね…。

感謝されるけどモヤモヤする気持ちは何だろう 

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「めんどくさいからそれくらい良くない?」という別の友人の言葉で2人からガソリン代をもらうことができたすみれ。最後には「ありがとう」と感謝され笑顔で別れます。いくつもモヤモヤとしたことがありながらも、それを言動に出さずに旅を続けられるすみれがすごいですよね。もう慣れてしまったのかもしれませんが、学生時代とは違い社会人になるとお金も時間も貴重なものだと知っているはず。だからこそ余計にさまざまなことが目につくのかもしれません。

価値観の違いと言ってしまえばそれまでですが、友人2人は自分勝手にも思えます。すみれは違和感を覚えながらも、これまでもそうだったと半ば諦めているよう。大人になって価値観がずれてきた友人とのお付き合い、ちょっとしたモヤモヤを覚えた時、あなたならどうしますか?

記事作成: ママリ編集部

(配信元: ママリ