大逆転負けを喫し、今季初タイトルを逃したトッテナム。(C)Getty Images

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 現地8月13日にUEFAスーパーカップが開催され、パリ・サンジェルマン(チャンピオンズリーグ王者)とトッテナム(ヨーロッパリーグ王者)とイタリアで対戦。前者が2−2でPK戦までもつれ込んだ激闘を制し、今季初タイトルを獲得した。

 注目を集めているのが、チェルシー公式Xの仕事ぶりである。1か月前にアメリカで行なわれたクラブ・ワールドカップ(W杯)の決勝で、パリSGを3−0で破った彼らは、今回のスーパーカップの決着がつくと同時にXを更新。クラブW杯の表彰式の写真を添え、次のように綴ったのだ。

「ちょうど1か月前の今日、チェルシーがクラブ・ワールドカップのファイナルでパリ・サンジェルマンを破りました!」
 
 ロンドンのライバルを挑発するような投稿は、大きな話題に。英メディア『talkSPORT』は「チェルシーは、トーマス・フランク率いるトッテナムがスーパーカップで敗れた直後、ソーシャルメディアの投稿で残酷に挑発した」と伝えた。

 今週末のプレミアリーグ開幕に先立ち、ネット上でロンドンダービーが勃発した。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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