トッテナム会長、シティの115件の「不正」について言及「あまりにも長い」「なんらかの形で決着をつけなければ」
プレミアリーグは2023年2月に、マンチェスター・シティが2009年から2017年までの9年間に115件のファイナンシャル・フェアプレイ違反を犯したとして告発した。しかし、現在に至っても未だ判決は出ていない。
シティ側は一貫して、不正行為を否定し続けている。『Mirror』によれば、判決は10月になる可能性があるという。しかし、昨季2月にも何かしらの発表があるとされていたが、結局なにも発表はなかった。この件はどうなったのか、モヤモヤした気持ちを抱えているプレミアファンも少なくないはずだ。
「ただ言えるのは、彼らはあまりにも長く続いているプロセスを経験しているということだ。このスポーツの利益のために、なんらかの形で決着をつけなければならない。この件で多額の金を稼いでいる弁護士に頼るのではなく、社内で解決できなかったのは残念なことだ」
判決によってはプレミアリーグから降格するほどのペナルティが課せられるとされる本件。決着がつくのはいつになるのだろうか。
