『名探偵コナン』1170話、犯人が分かったコナンの推理
『名探偵コナン』は、青山剛昌による同名漫画のアニメ化作品。
高校生探偵・工藤新一は、謎の組織の手によって薬物で殺害されかける。命は取り留めたが子供の姿に変身してしまった新一は、正体を隠して江戸川コナンと名乗り、幼馴染の毛利蘭、その父親である探偵・毛利小五郎、少年探偵団たちと協力しながら様々な難事件に挑む。
<1170話「人喰い教室の怪(後編)」>
帝丹小学校の授業参観日。学校で噂されていた『人喰い教室の怨念』の呪い通り、花壇が燃える事件が発生。機転をきかせた灰原によって消火された。火をつける動機があったのは、『人喰い教室の怨念』についての噂を広め、怨念が存在していることを主張する皆介。給食の配膳中、不自然に花壇を凝視していたたくま。この騒ぎで授業参観が中止になれば、学校に来ようとしていた入院中の母親が、無理をせずに済むマリアの3人。実験のために小林先生からタイマーを受け取ったコナンは、電池のフタが外れかかって動かなくなっていることに気が付く。フタを閉めるため、周囲の生徒に「10円玉を持っていないか?」と聞き始めたコナン。そして突然「犯人が分かった」と宣言する……。


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(C)青山剛昌/小学館・読売テレビ・TMS 1996
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