この記事は以下の動画を基に、動画投稿者の承諾を得た上で、AIライターが執筆しております

YouTubeチャンネルで人気のIT・ビジネス書作家・戸田覚氏が「【親機はメッシュがいい】Wi-Fi 7対応のメッシュ親機を3台セットしたら、家中が爆速になりました。「ASUS RT BE14000」をレビューします」というタイトルの動画を公開。ASUSからWi-Fi 7対応ルーター「RT-BE14000」を3台借りて、メッシュネットワーク環境を構築、その性能検証に挑んだ。

動画冒頭で戸田氏は、「最新のWi-Fi 7のルーターを、同じものをね、3台使って、このポイントでどのくらい速度が出るかなっていうのをね、ここね、テストしてみたい」と語り、実際の住環境に近い3LDKサイズほどの事務所で複数ルーター設置による通信速度を一つひとつチェック。

まずは親機単体で速度を検証。「アップロードもダウンロードも約2000メガぐらい出ました。まあまあこの距離ですからね」と満足のコメントを残しつつ、「家の端の方でパソコンを使ってデータのダウンロードいっぱいしたい時には、もっと速い方がいいですよね」と冷静な視点も見せた。親機1台の場合、部屋の端では速度が1000メガまで落ちるものの、「家の端でこんだけ出てるの、なかなかない」と評価。

続いてメッシュ機能を活用して中継機(同型機3台運用)を追加。「3台設置できてますので、最適な場所にね、置いていきます」としたうえで、「一番端の端の部分で計測してみます」「家の端でも1200ぐらい出てますね。1200メガ秒ぐらい出てます。これは非常にいいですよね」と機能の高さに太鼓判を押した。

セットアップについては、「メッシュの中継機として使う場合の設定がちょっと分かりにくかったのと、時間がかなり長くかかるんですよ。なので、まあ10分近くとかかるんですよね。これちゃんとできてるのかなー、みたいな不安感がありました」とユーザー目線で要改善点を指摘。また、「値段がちょっと高めなので、であれば10GBのLANに対応してほしいかな」ともコメントしている。

価格への指摘も含みつつ、全体の評価としては「今回の点数評価58点にしたいと思います」と辛口評価も。締めくくりには「Wi-Fi7対応の親機も、メッシュ対応機も、かなり競争が激しくなってきていますので、皆さん自分に最適なモデルを選んでいただければ」と、視聴者へのアドバイスで締めた。

チャンネル情報

戸田覚 ビジネス書作家 株式会社アバンギャルド、株式会社戸田覚事務所代表取締役著書150冊以上、連載月間30本以上好評執筆中IT機器、ガジェットの最新モデルをキャリア30年超のベテランが【辛口レビュー】。使いこなしなどのワザもお届けします!