移籍金はイギリス史上最高額を更新か…リバプール、ドイツ代表MFビルツ獲得でレバークーゼンと口頭合意と報道
リバプールが、ドイツ代表MFフロリアン・ビルツの獲得でレバークーゼンと口頭で合意に達したようだ。
2003年5月3日生まれのビルツは、ケルンやレバークーゼンの下部組織で育ち、20年5月にレバークーゼンのトップチームデビュー。翌シーズン以降に出場機会を増やすと、背番号を10に変更した23-24シーズンには史上初のリーグ無敗優勝とDFBポカール制覇に貢献し、ブンデスリーガ年間最優秀選手に選出された。
今季も公式戦45試合16得点15アシストと破格の数字を残したビルツは欧州ビッグクラブの注目の的に。レアル・マドリーやマンチェスター・C、バイエルン、チェルシーなどが関心を寄せていたものの、プレミアリーグ王者となったリバプールが獲得レースを制したようだ。
移籍専門ジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏が自身のX(@FabrizioRomano)で、移籍がほぼ確定となったときに発するキャッチコピー「HERE WE GO!」を使用し、「フロリアン・ビルツはリバプールへ HERE WE GO!」と発信した。
リバプールとレバークーゼンは、ボーナスを含めた総額1億5000万ユーロ(約248億円)の移籍金で口頭合意に達した模様。選手側とは2週間前に合意しており、今後はメディカルチェックとサインを控えているという。
なお、この移籍金での移籍が実現すれば、チェルシーがブライトンからMFモイセス・カイセドを獲得した際に支払われた1億1500万ポンド(約215億円)を超え、イギリス史上最高額となる。
2003年5月3日生まれのビルツは、ケルンやレバークーゼンの下部組織で育ち、20年5月にレバークーゼンのトップチームデビュー。翌シーズン以降に出場機会を増やすと、背番号を10に変更した23-24シーズンには史上初のリーグ無敗優勝とDFBポカール制覇に貢献し、ブンデスリーガ年間最優秀選手に選出された。
移籍専門ジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏が自身のX(@FabrizioRomano)で、移籍がほぼ確定となったときに発するキャッチコピー「HERE WE GO!」を使用し、「フロリアン・ビルツはリバプールへ HERE WE GO!」と発信した。
リバプールとレバークーゼンは、ボーナスを含めた総額1億5000万ユーロ(約248億円)の移籍金で口頭合意に達した模様。選手側とは2週間前に合意しており、今後はメディカルチェックとサインを控えているという。
なお、この移籍金での移籍が実現すれば、チェルシーがブライトンからMFモイセス・カイセドを獲得した際に支払われた1億1500万ポンド(約215億円)を超え、イギリス史上最高額となる。
