プロ1年目ながら、すでに広島の主力としてプレーしている中村。写真:福冨倖希

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 サンフレッチェ広島の大卒ルーキー中村草太をベルギー1部のクラブが獲得する可能性があるようだ。現地メディア『voetbal Belgie』が伝えている。

 今季、明治大から広島に加入した中村は、プロ1年目ながら、すでにチームの主力としてプレー。Jデビュー戦となった開幕節のFC町田ゼルビア戦(2−1)で途中出場からいきなり決勝弾を奪うなど、ここまで公式戦20試合に出場して6ゴール・2アシストをマークしている。

 同メディアはそんな22歳のFWが、現在、日本人7選手を擁するシント=トロイデン(STVV)の新たなアタッカーになるのではないかとの見解を示す。
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 記事では「STVVは残念なシーズンを終え、移籍の課題をより早く終わらせたいと考えている。ソウタ・ナカムラはベルギー1部リーグでチャンスを得る次の日本人選手になるかもしれない」と報じている。

 また、「22歳のセンターフォワードは、左右のウイングとしても起用できる」と中村について伝えている。

 果たして、STVVは新たに日本人を迎え入れるのか。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部