これは断れない!女子が思わずOKしてしまう告白シーン9パターン

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多くの女性は「男性からの告白」に対してある種の夢を抱いています。そのため、完璧な告白をすれば、両思いではなくても、「こんなステキな告白をする人なら、もしかして…」という期待込みで、OKをもらえることがあるかもしれません。そこで今回は、10代から20代の独身女性に聞いたアンケートを参考に「これは断れない!女子が思わずOKしてしまう告白シーン」をご紹介します。

【1】夜景がきれいに見える観覧車がてっぺんにきたとき
「観覧車でのデートシーンは少女マンガのテッパン」(10代女性)というように、デートで観覧車に乗り、告白されてキス…という流れは少女マンガのド定番なので、理想とする女性が多いのも納得できるでしょう。「ベタだ」などと思わずトライする価値はありそうです。

【2】雪が積もって真っ白になったゲレンデに立ったとき
「ゲレンデでは2割増しでカッコよく見える(笑)」(20代女性)というように、「ゲレンデマジック」という言葉もあるほどで、雪原にいるだけで男性の魅力は底上げされるようです。スキーやスノボがうまいかどうかも重要なポイントなので、腕に自信のある人は試してみたいところです。

【3】花火大会で最後の花火が上がったとき
「夏の花火は恋愛モードを盛り上げてくれる(苦笑)」(20代女性)というように、花火には女性を「恋したい!」という気持ちにさせる特別な効果があるようです。ただし、極端に人混みが苦手な女性などにとっては苦痛でしかないので、相手の好みをリサーチする必要はありそうです。

【4】夕暮れの帰り道を学校から駅まで歩いているとき
「やっぱり学校帰りの告白には憧れます」(10代女性)というように、ドラマなどの影響もあり、帰り道での突然の告白に期待する女性は少なくないようです。同級生に目撃されると後々面倒なので、「二人だけ遅くなってしまった日」などを選んだほうがいいでしょう。

【5】テーマパークで夜のパレードを見ているとき
「楽しくて帰りたくない気分のときに言われたら、OKしちゃうかも…」(10代女性)というように、充実したデートの締めくくりのパレードは、否が応でも女性の心を動かすようです。とはいえ、「デートに満足してもらっている」というのが大前提となるので、まずは日中のプランをしっかり固めることに注力しましょう。

【6】友人が揃ってフラッシュモブをしてくれたとき
「みんなに応援されてる感があると、さすがに断れない」(10代女性)というように、たくさんの友達が告白に協力していることがわかると、良くも悪くも「断りづらい」状況になるようです。一定の人望があることもアピールできるので、一石二鳥ではないでしょうか。

【7】少し薄暗い水族館で幻想的なクラゲを見ているとき
「暗いところだとちょっと親密な気持ちになります」(10代女性)というように、水族館デートには二人の心の距離を近づける作用があるようです。ただし、静かすぎてまわりにも告白が筒抜けだと恥ずかしいので、人がいない瞬間を見計らって切り出しましょう。

【8】夜の街に輝くイルミネーションの下を散歩しているとき
「特にクリスマスシーズンはきゅんきゅんします」(20代女性)というように、きれいなイルミネーションとクリスマスという組み合わせには、告白をワンランクアップさせる効果がありそうです。ほかのカップルと並んで見るほど混雑した場所ではムードがないので、穴場を探して出かけましょう。

【9】海辺のレストランで夕日が落ちるのを眺めているとき
「ちょっと感傷的な気持ちになってOKしてしまいそう」(20代女性)というように、夕暮れの海には独特の雰囲気があるので、思わず「私も好き」と言ってしまう女性もいるようです。素敵なレストランなら、大人の女性でもグッとくるのではないでしょうか。

女性はさまざまな告白シチュエーションを夢見ているようです。ベタすぎて恥ずかしいかもしれませんが、ここはひとつ「男」になってチャレンジしてはいかがでしょうか。(小倉志郎)