62分に交代になった三笘。(C)TOSHI TAKEYA(SOCCER DIGEST)

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 現地時間4月5日に開催されたプレミアリーグ第31節で、三笘薫を擁する8位のブライトンは、鎌田大地が所属する12位のクリスタル・パレスと敵地で対戦。78分以降、いずれもイエローカード2枚で相手が2人、自分たちが1人退場者を出す異様な展開となったなか、1−2で接戦を落とした。

 三笘はいつも通り左サイドハーフで先発。中に切り込んでシュートを放つなど、積極的な姿勢を見せていたが、51分にマクソンス・ラクロワと激しく接触した際に、右足を痛めてしまう。同じく先発した鎌田も心配そうに駆け寄ったなか、その後しばらくプレーを続けていたが、右足の影響もあるのか、62分に珍しく早期交代となった。
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 現地メディア『Sussex World』は「カオス、ペインフル」と題した採点記事で、三笘にチームワーストタイの5点を付与。「何度か危険な場面を作り出し、タックルの場面でこれまでより強かった。62分に足を引きずって(シモン・)アディングラと交代」と綴った。

 次は4月12日にホームでレスターと対戦する。ブライトンと森保ジャパンのエースは、ピッチに立ち、勝利に導くパフォーマンスを披露できるか。右足の状態が心配される。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部