KDDI、国内初の「5G+」アンテナピクト開始
●一部の端末の対応から開始
すでにSub6基地局数は3.9万局に達しており、2024年度には、基地局の出力アップやアンテナ角度の最適化の実施によってSub6利用可能エリアが拡大し、通信速度も向上した。加えて、Sub6エリア全域での5G SAのサービスも開始している。
なお、この取り組みは、2024年6月21日に閣議決定された規制改革実施計画における5G普及に向けた規制・制度の見直しの一環。総務省が24年8月に公表した「WX推進戦略アクションプラン」で取り組むべき施策の一つとなる。

