「そのためにはベルトが必要です」人気スタイリストがやっている「デニムをもっとオシャレに履く方法」
デニムスタイルの完成度を高めるために、スタイリストはどのようにベルトを活用しているのか? 過去のGISELeで紹介したコーディネートの中から好例をピックアップ。
【スタイリスト・樋口かほりさん】

ベーシックなアイテムを軸としながら、女性らしい小ワザを効かせたスタイリングが大人気。忙しく動きまわる日々をオシャレに過ごせる、リアリティのあるアイテム選びに定評。
「ウエストのゆるみ」を利用する

「ぶかっとしたウエストをキュッと締め上げたときに生まれるニュアンスを求めてデニムやチノは、あえてワンサイズ上やメンズサイズのデニムを選ぶことも。ジャケットスタイルなど、まじめな装いに1つポイントをつくるイメージで。まずは古着屋さんにあるメンズのデニムなどから試してみるのもいいと思います」(スタイリスト・樋口かほりさん)
ひかえめでも見違える紅一点

「地味にも見えかねないほどシンプルな服なので、女らしさを出せる赤ベルトを抜擢。ゴールドバックルがアクセのような役割もはたし、遊び心のあるルックスに好転」(スタイリスト・樋口かほりさん)
正統派カジュアルをつくるため

ジャケットにつり合うまじめさを演出。「おかたいジャケットでただ大人っぽく寄せたいわけではないので、ベルトなどプレッピーな小物を散らして“カジュアルだけどちゃんとした人”をイメージ」(スタイリスト・樋口かほりさん)
(あると無いとでは大きく違う)
【全13選の一覧】≫オシャレな人ほど知っている「着回しにも応用が利く」ベルトの上手な使い方


