人気俳優、決死の縋りつき土下座に「顔が怖い」と視聴者戦慄!“院長”山崎育三郎の衝撃の過去が明らかに…<ザ・トラベルナース>
優秀だがプライドの高い那須田歩(岡田将生)と物腰は柔らかいが大嘘つき(!?)な九鬼静(中井貴一)の“ナース・コンビ”が話題を呼んだドラマ『ザ・トラベルナース』。
2年ぶりとなる続編の第8話が、12月12日(木)に放送された。
第8話では、院長・薬師丸卓(山崎育三郎)が隠してきた過去を元看護師・八木めぐみ(若村麻由美)が暴露。薬師丸が鬼気迫る様子でめぐみに土下座する回想シーンに、SNS上では「顔が怖いよ」「院長と八木さんの過去凄かった」といった反響が寄せられた。

【映像】自分のミスを他人に擦り付け!? 院長・薬師丸卓(山崎育三郎)、衝撃の過去回想シーン
◆「私はここで躓くわけにはいかないんです」
かつて西東京総合病院に務めていためぐみが入院することになり、顔色が一変する薬師丸と看護部長の愛川塔子(寺島しのぶ)。
なぜなら1年半前、薬師丸のオペを受けた患者が術後の合併症で急死しており、そのとき“致命的なミス”が発覚しためぐみは逃げるように退職していたのだ。
しかし第8話で、めぐみはかつてミスを犯したのは薬師丸だったと塔子に明かす。

回想のなかの薬師丸は、患者の家族に連絡しようとしためぐみを止め、「私の判断ミスで患者を死なせたとわかれば、私は終わりです」と切り出す。そして「でもナースの八木さんなら」と続けた。

困惑するめぐみに薬師丸は、「私はここで躓くわけにはいかないんです。私はこの病院を…いや、日本の医療を改革しなければいけないんです」と熱弁。

「お願いします!お願いします!」とめぐみに縋るように土下座した。
こうして薬師丸の必死の訴えに心を動かされためぐみは、自らが責任を被ることを選択する。
薬師丸の鬼気迫る土下座に、SNS上では「責任押し付けたのか」「演技力抜群だけにめっちゃ怖かった」「ヤバいやつだった」といったコメントが投稿されていた。
病院のために薬師丸のミスを肩代わりしためぐみ。しかし容赦なく看護師を切り捨てる薬師丸を見て、めぐみは約束が違うと訴えた。
しかし薬師丸は過去のことは証拠がないといい、めぐみの訴えを聞こうとしないどころか、ついには歩以外のほとんどの看護師を解雇してしまった。
