再びPK失敗のエンバペが反省「責任は僕にある」…失点関与のバルベルデも謝罪
ラ・リーガ第19節前倒し分が4日に行われ、レアル・マドリードはアスレティック・ビルバオと対戦。53分にアレックス・ベレンゲルに先制点を許すと、68分にはエンバペがPKを失敗。その後、78分にジュード・ベリンガムが同点弾を決めたが、80分にバルベルデが自陣でボールを奪われると、そのままゴルカ・グルセタに決勝点を許し、1−2で敗れた。
また、決勝点につながるミスをしたバルベルデも自身のインスタグラムを更新し、チームメイトやファンへの謝罪を綴った。
「今日は大きな打撃を受けたが、僕は責任を負って、それに向き合い、チームメイトとファンの皆へ謝罪をする。これはサッカーであり、このようなことは起こり得るとわかっているけど、それは僕にとって無関係ではないし、自分が犯したミスのせいで自分を表現することをやめたくはなかった。まだまだ道のりは長く、多くの競争があり、たくさんの喜びがあることを確信している」

