抜群の得点力を発揮している小森。写真:永島裕基

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 Jリーグは10月4日、公式XでJ2のジェフユナイテッド千葉に所属するFW小森飛絢の“快挙”を報告した。

 大卒2年目の小森は、今季ここまで33試合21得点を記録し、J2得点ランキングの首位を独走している。特に9月にゴールを量産。1日の29節・大分戦(2−0)、7日の30節・水戸戦(4−0)、29日の33節・愛媛戦(2−1)で、いずれも2ゴール。21日の32節・山口戦(4−1)ではハットトリックを達成した。

 そんな千葉のエースの活躍ぶりを、Jリーグが紹介。「9月のリーグ戦 月間9ゴールを記録!10月はどんな活躍を見せてくれるのでしょうか」と綴り、9月の全ゴールを収めた動画を公開した。
【動画】ジェフ・小森飛絢&レイソル・オルンガの月間9得点!
 この投稿には、以下のような声が上がった。

「得点力バグってるなぁ」
「10月は10ゴールお願いします!(3試合しかないけど)」
「ガンバより点とってるな...」
「J1どころかさっさとヨーロッパ行けレベルだわ←褒めてますw」
「小森が世界に見つかっちゃう」
「すさまじいちゃ」
「鹿島にこないか?」
「バケモン」
「いやすげえな笑」
「月間MVP確定ですねこれは」

 また、Jリーグは「前回『リーグ戦月間9ゴール以上』を記録したのは、2019年11月のオルンガ(※編集部注:当時は柏に在籍)」と紹介。これには、9点中8失点を喫したのが京都だったこともあってか、「なんでや京都関係ないやろw」「オルンガ被害者の会代表を晒すの止めて差し上げろ...」「ほんとこれはエグかったwww」「月レベルの話じゃない件」といった声も上がった。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部