白井悠介
声優の立花慎之介、たかはし智秋、白井悠介が、25日の都内で行われた、コミックシーモア『みんなが選ぶ!!電子コミック大賞2024』授賞式にゲスト参加。そこでは【BL・TL部門】のプレゼンターを任されたほか、受賞作品の醍醐味を伝えるページを大型スクリーンで映し出した”生アテレコ”にも挑戦し、会場を大きく盛り上げた。

▼ (左から)立花慎之介、たかはし智秋、白井悠介

”生アテレコ”に挑戦し、受賞作品の醍醐味を伝えていた


7回目を数えるこの授賞式は、業界最大級の127万冊の電子書籍を取り扱うコミックシーモアが主催。出版社59社が、これからの2024年、ヒットしそうな電子コミック・110の推薦作品の中から、一般読者がガチンコ投票でNo.1を決定。その投票は、約2か月間で、250万票を超える数字があった。

「BL部門」おいては、みっしぇる氏の『誰か夢だと言ってくれ』(集英社)、マミタ氏の『40までにしたい10のこと』(リブレ)の2作品。

「TL部門」には、ふどのふどう氏の『橘くん 抱いてください! ハジメテの相手は同僚王子!?』(ぶんか社)。つきのおまめ氏による『奈々子と薫 堕落していく、僕たちは。』(CLLENN)の2作品が受賞した。

受賞作品の”生アテレコ”で会場で沸かした、ゲストの3人。”生アテレコ”を終えてみた感想として、白井が「出来る男の共通点が一つ見つかった」といい、「それは『いいよ』って一言をつぶやくだけ。それで、相手を安心させていると思った」と話し、共感を求めた。

すると、たかはしは「あった、あった」と反応して、大笑い。立花は「なるほど」とポツリつぶやき、うなづいていた。

▼ (左から)立花慎之介、たかはし智秋、白井悠介

コミックシーモア『みんなが選ぶ!!電子コミック大賞2024』授賞式にて