声優・白井悠介、TLマンガ「出来る男の共通点は『いいよ』と一言。それで相手を安心させている」
7回目を数えるこの授賞式は、業界最大級の127万冊の電子書籍を取り扱うコミックシーモアが主催。出版社59社が、これからの2024年、ヒットしそうな電子コミック・110の推薦作品の中から、一般読者がガチンコ投票でNo.1を決定。その投票は、約2か月間で、250万票を超える数字があった。
「BL部門」おいては、みっしぇる氏の『誰か夢だと言ってくれ』(集英社)、マミタ氏の『40までにしたい10のこと』(リブレ)の2作品。
「TL部門」には、ふどのふどう氏の『橘くん 抱いてください! ハジメテの相手は同僚王子!?』(ぶんか社)。つきのおまめ氏による『奈々子と薫 堕落していく、僕たちは。』(CLLENN)の2作品が受賞した。
受賞作品の”生アテレコ”で会場で沸かした、ゲストの3人。”生アテレコ”を終えてみた感想として、白井が「出来る男の共通点が一つ見つかった」といい、「それは『いいよ』って一言をつぶやくだけ。それで、相手を安心させていると思った」と話し、共感を求めた。
すると、たかはしは「あった、あった」と反応して、大笑い。立花は「なるほど」とポツリつぶやき、うなづいていた。


