オーストラリアでも絶大なインパクト! 小野伸二の功績を現地メディアが称える「天才はAリーグの思い出とともに生き続ける」
小野は2012年夏から2シーズンにわたって、オーストラリアの強豪ウェスタン・シドニーに在籍。1年目でリーグ制覇に大きく貢献し、ベストイレブンに選ばれると、2年目もアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)8強進出にチームを導くなど、奮闘を続けた。
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「(1年目は)シーズン終了までに8ゴールを挙げ、そのどれもが腰を抜かすようなもの。33歳の小野は2番目に年長の選手だったが、チームメイトの中で彼より多くの試合に出場したのは3人だけだった。
2年目のシーズンでは、グランドファイナルに進出し、アジア・チャンピオンズリーグのグループステージを勝ち抜いた。しかし、家族の近くにいたいという小野は、2014年のAリーグ・グランドファイナル後に日本に帰国することを発表した」
続けて、「この2シーズンで彼はワンダラーズのレジェンドとなった。ウェスタン・シドニーはオーストラリアン・フットボール界を一変させ、瞬く間に成功を収めた」とし、「今シーズン限りで小野はブーツを脱ぐが、彼の愛称である『天才』は、Aリーグの思い出とともに生き続けるだろう」と称えた。
日本が誇る天才のプレーは、オーストラリアの地にも大きなインパクトを与えたようだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
