常田大希の“意外な素顔”!米津玄師による貴重な証言も「こいつ海賊か何かか…」

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今さら人に聞けないような“音楽の基本”から、制作の裏側や専門テクニックなど“マニアックな知識”までを掘り下げていく『関ジャム 完全燃SHOW』。

5月28日(日)の同番組では、常田大希の特集が放送された。

常田本人はもちろん、King Gnu/millennium paradeの新井和輝、映像作家のOSRINがスタジオに登場。さらに、椎名林檎も緊急出演し、その“知られざる素性と魅力”について深掘りした。

◆米津玄師による超貴重証言

King Gnu、クリエイティブコレクティブ・millennium parade、クリエイティブレーベル・PERIMETRONをはじめ、有名アーティストへの楽曲提供など、さまざまな顔をもつ謎多き天才アーティスト・常田大希。

2022年には、米津玄師と楽曲『KICK BACK』を共同プロデュース。公私ともに交流が深い2人だが、米津が語る“常田の魅力”とは?

「野生的な部分と理性的な部分の両立具合がとても独特。たまに『こいつ海賊か何かか』と思うような野生味を感じるし、一方とても冷静に物事を判断する側面もある。その二つが感性を通して一貫しており嫌味な感じがしない品の良さがある。彼の音楽にも同じものを感じます」(米津)

さらに、米津から「レコーディング中に一緒に飯を食ったときに発覚したのですが、何か神聖さを感じてしまうくらい食べ方が汚い。箸の持ち方は異次元だし、ピザの耳は芸術的に残します」と貴重な証言も。

常田も「海賊的なことをすごくいじられる。なにその食い方とか…」と認めると、その意外な一面に関ジャニ∞も「どういう食べ方!?」と驚いていた。