WHO総会、今年は23カ国が台湾支持を表明 外交関係国以外の国も
24日の会合では、台湾と国交を結ぶパラオ、セントクリストファー・ネビス、ツバル、エスワティニ、ベリーズが台湾のオブザーバー参加を支持する発言を行った。
セントクリストファー・ネビスの代表は、台湾の公衆衛生への貢献を称賛した上でWHOが台湾を排除し続けることは理にかなっていないと訴えた。
台湾と国交を維持するバチカンはWHOのオブザーバー参加国で、特定の国家に関する発言をしないことが慣例となっている。
(田習如/編集:楊千慧)
