ワールドレディスサロンパス杯で棄権した稲見萌寧【写真:Getty Images】

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ワールドレディスサロンパス杯

 女子ゴルフの国内メジャー今季初戦・ワールドレディスサロンパス杯は5日、茨城GC西C(6780ヤード、パー72)で2日目が行われた。42位から出た稲見萌寧(Rakuten)は9ホール終了後に体調不良で棄権した。前日の第1ラウンド終了後には、体に発疹が出ていたことを明かしており「頑張って歩くのもやっとな感じ」とコメントしていたが、無念のリタイアとなった。

 稲見は4オーバーで終えた初日のコメントで「ちょっと体に発疹が出て体調が悪くて…今朝も結構辛かったけど、頑張って歩くのもやっとな感じだったんですけど…」と体調について告白していた。それでも18ホールを完走しており「完走出来ただけでも良かった」「とりあえず今日はすぐ帰って、ゆっくり休んで、明日の朝の体調見て、プレー出来れば全力でやるだけです」としていた。

 しかしこの日、9ホールを終えて体調不良によりリタイア。「朝から体調悪かったけど、何とかやれるとこまでやってみようと…ただ、花粉も凄くて、息するのも辛くて、とてもプレー続けられる状態じゃなかったので棄権しました。残念ですが、今はゆっくり休んで回復に努めます」とコメントした。

(THE ANSWER編集部)