頼副総統が外遊から帰国 パラオの美しい海を称賛、台湾の人々の訪問を呼び掛け
頼氏のパラオ訪問は、パラオのウィップス大統領からの誘いに応じたもの。ウィップス大統領は先月台湾を訪れた際、蔡英文(さいえいぶん)総統に来訪を打診していたが、蔡総統は台湾にとどまる必要があったため、頼氏を派遣した。頼氏は1日、医療や観光、交通、水産、野球など各分野の関係者ら約100人と共にパラオに向けて出発した。
蔡総統から訪問前に「つながり」「観光」「協力」の3つの任務を託されていた頼氏は談話で、今回の訪問の目的はもちろん使命を遂行することにあったものの、今回の訪問で深く感動したと述べ、「この国(パラオ)はわれわれの国民が訪れる価値がある」と強調。パラオをさらに支援することで両国の友好関係をより強固にし、互いの国民の感情もますます深まるよう期待を寄せた。
(呉睿騏/編集:名切千絵)
