「ベンチにいる時も人間性は出る」J視察後の森保監督が長友、大迫、権田に言及
「連戦の時、週中の試合は出なかったり、最後の方に交代で出たり、チームによってローテーションの仕方はあります。彼のプレーを見ることはできませんでしたが、(試合前の)アップはしっかりやっていましたし、チームが得点を決めたら一緒に喜んでいました。ベンチにいる時も人間性は出ると思うので、その意味で(今日は)試合に出ていなくてもチームの一員なんだというところは見せてもらいました。どういう立場になってもチームのために働ける選手ということを改めて確認させてもらいました」
「点を取りましたね。コンディションは良くなっていると思います。得点を積み重ねて感覚も鋭くなっています。特にフォワードはゴールで感覚を研ぎ澄ませているところがありますから」
そして、先週末の川崎戦で負傷した権田(清水)についても、「重傷ではなく長期離脱ではないと聞いています」とコメント。こうした選手のコンディションを見極めながら、カタール・ワールドカップのメンバー選考は間違いなくハードな作業だ。
ワールドカップのメンバー発表は11月1日。果たして、どんなメンバーが選ばれるのか。
構成●サッカーダイジェストTV編集部
