2日間で4000人以上が弔問 馬前総統ら政治家も続々/台湾
台北、高雄の両事務所での弔問記帳の受け付けは11日に始まった。交流協会によれば、11日には約1500人が、12日には約2500人が訪れた。献花台には手紙のほか、子供が手作りしたかわいらしい粘土作品なども手向けられた。会場のスタッフが最も印象に残ったのは、手作りの木彫り作品を涙を流しながら震える両手で安倍氏にささげていたおじいさんの姿だという。
野党・親民党の宋楚瑜(そうそゆ)主席(党首)や大陸委員会の邱太三(きゅうたいさん)主任委員(閣僚)、蔡其昌(さいきしょう)立法院副院長(国会副議長)らも訪れた。
弔問記帳は台北事務所で17日まで、高雄事務所では13日まで受け付ける。受付時間は午前10時から午後5時まで。
(黄雅詩、郭建伸/編集:名切千絵)
