斎藤工、歳とっても「説教、昔話、自慢話は、いけないこと」
劇中、フィラス役・山本のセリフ「私の好きな言葉です」を取り上げて、キャストがそれぞれ思う"好きな言葉"を披露し合った。
長澤は「滋味」、西島は「スイーツは別腹」、有岡は「ご自由にお取り下さい」、早見は「ありがとう」、山本は「プロテイン」、樋口監督は「無塩バター」…と回答。各自ばらけたものの、分類すると"食"に関係するものに偏った。
その中でも、斎藤が「(好きな言葉は)長くなってしまったけれど…」と前置きして「歳をとっても、説教、昔話、自慢話は、いけないこと…」と、まるで肝に銘じているようなフレーズを口にして、笑わせた。
▼ 「説教、昔話、自慢話は、やっちゃいけない…」と斎藤


真偽のほどは定かでないが、斎藤は「高田純次さんの名言ですね」といい「僕は今、40歳になっているのですが、この言葉を胸に生きていこうと思っています」と、さらに冗談めかしていた。
映画『シン・ウルトラマン』は、5月13日が初日だった。それから公開12日間の集計で「観客動員が143万人、興行収入21.6億円を突破しました」との報告があり、これまでの人気ぶりを示した。
主演の斎藤は、好調な出足を感謝して「多くの皆さんに反応が聞こえてきています。この作品を受け取ってもらい、そして、育ててもらっていて、本当に嬉しく思っています。どうもありがとうございます」と、お礼のメッセージ。そして「この作品に込めた思いが、これから未来を築いていく、お子さんたちにも映画体験として心に残り、末永く届いていくことも願っております」と大事にしているものも伝えていた。
▼ 映画『シン・ウルトラマン』特別映像
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