斎藤工

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映画『シン・ウルトラマン』の大ヒット御礼舞台あいさつが、25日の都内で行われ、キャストの斎藤工長澤まさみ西島秀俊有岡大貴早見あかり山本耕史、そして、樋口真嗣監督らが登場した。

劇中、フィラス役・山本のセリフ「私の好きな言葉です」を取り上げて、キャストがそれぞれ思う"好きな言葉"を披露し合った。

長澤は「滋味」、西島は「スイーツは別腹」、有岡は「ご自由にお取り下さい」、早見は「ありがとう」、山本は「プロテイン」、樋口監督は「無塩バター」…と回答。各自ばらけたものの、分類すると"食"に関係するものに偏った。

その中でも、斎藤が「(好きな言葉は)長くなってしまったけれど…」と前置きして「歳をとっても、説教、昔話、自慢話は、いけないこと…」と、まるで肝に銘じているようなフレーズを口にして、笑わせた。


▼ 「説教、昔話、自慢話は、やっちゃいけない…」と斎藤



真偽のほどは定かでないが、斎藤は「高田純次さんの名言ですね」といい「僕は今、40歳になっているのですが、この言葉を胸に生きていこうと思っています」と、さらに冗談めかしていた。

映画『シン・ウルトラマン』は、5月13日が初日だった。それから公開12日間の集計で「観客動員が143万人、興行収入21.6億円を突破しました」との報告があり、これまでの人気ぶりを示した。

主演の斎藤は、好調な出足を感謝して「多くの皆さんに反応が聞こえてきています。この作品を受け取ってもらい、そして、育ててもらっていて、本当に嬉しく思っています。どうもありがとうございます」と、お礼のメッセージ。そして「この作品に込めた思いが、これから未来を築いていく、お子さんたちにも映画体験として心に残り、末永く届いていくことも願っております」と大事にしているものも伝えていた。


早見あかり有岡大貴長澤まさみ斎藤工西島秀俊山本耕史樋口真嗣監督

映画『シン・ウルトラマン』大ヒット御礼舞台あいさつにて


▼ 映画『シン・ウルトラマン』特別映像


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映画『シン・ウルトラマン』 - 公式WEBサイト