世界初の「冷やすゴミ箱」 生ごみの嫌な臭いを凍らせてシャットアウト!
2019年に台数限定で発売した初代「CLEAN BOX」は、調理後の生ゴミや使用済みの紙おむつ、ペットシートなどを入れて保管することで、嫌な臭いを凍らせシャットアウトする「世界初の冷やすゴミ箱」。日本デザイン振興会が主催する2019年度グッドデザイン賞で、数あるプロジェクトの中でも上位に与えられる「BEST100」を受賞している。今回、蔦屋家電で先行一般予約を開始した新しい「CLEAN BOX」は、ユーザーからの感想や意見を受け止め、より多くの人に使いやすい形にアップデートしている。
また、電源を入れた直後や、熱いものを入れた後はコンプレッサーが作動するが、庫内の温度が一定まで下がると、停止して保温する。ファンレスのため、生活音の中ではほとんど音は気にならない。さらに、電気代は1日たったの9.2円。年間通して利用しても、ランニングコストは3362円ほど。ビニール袋でも抑えきれなかったイヤな臭いを根本的にシャットアウトできる。
キッチン以外の部屋にも自然と馴染むよう、外装は落ち着いたステンレス調仕上げとなっている。大きさは、テーブルやキッチンの下などインテリアの規格に収まる置き場所を考慮したサイズ設計で、手前に引き出して使える便利なキャスター付き。
価格は4万8180円。発売は7月中旬を予定している。
