小林聡美、落語家・鯉昇師匠と共演「うわー、やったーという感じ。写真も撮らせてもらいました」
小林は、かねてから「落語好き」と公言してきた。今回の舞台あいさつには、重要な意外な役どころで出演している瀧川鯉昇と桃月庵白酒と並んで登場した。今日は馴れ馴れしくしたり、距離が縮められるとあって「うわー、やったーという感じです」と感想をもらして、更に「自分の趣味で、写真も一緒に撮って頂きました」と嬉しそうに報告した。
舞台あいさつには、メガホンを取った平山秀幸監督も登壇。これまで制作してきた映画で、あえて噺家の方々をキャスティングしてきたという。「(演技が)上手い、下手は関係ないと思っています。僕は、噺家の皆さんが味がある特別な魅力があると思っています」と出演オファーを度々かける理由を示した。
劇中、鯉昇師匠は"断酒会"の会長を演じており、白酒師匠は、江口のりこ演じる妙子の恋人・お寺の住職役として登場している。
この映画は、脚本家・安倍照雄氏によるオリジナル脚本。平山監督と旧知の仲だそうで、10年以上あたため続けてきた"人生讃歌"の物語を映像化。過去を抱えながらも「今」を生きる主人公の姿を、これから訪れるであろう幸せや希望と一緒に爽やかに映し出している。
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