2022年3月9日、企業がプロフィール欄に最大50個の商品を表示し、ユーザーに紹介できる「Twitterショップ」のベータ版を開始したことをTwitterが発表しました。

Twitter Shops: More space to shop

https://blog.twitter.com/en_us/topics/product/2022/twitter-shops-more-space-to-shop





Twitterショップの概要は以下のGIFアニメーションで紹介されています。画像をクリックするとアニメーションを確認することができます。



Twitterショップを導入している販売側ユーザーのプロフィール欄には「View shop」と書かれた商品ページへのリンクが表示されます。これにアクセスすると……



販売側ユーザーが用意した最大50個の商品が閲覧できるという仕組みです。それぞれの商品は販売側ユーザーのウェブサイトへリンクされており、ウェブサイト内で商品の購入が可能だとのこと。



以前Twitterは同様のシステム「ショップモジュール」のテストを行っていましたが、ショップモジュールはプロフィール欄に直接商品リストを表示するものであり、表示できる商品も最大5個までという制限がありました。TwitterはTwitterショップについて「ショップモジュールより長い商品リストを強調するための、大きく、完全に没入型のスペースを提供します」と紹介しました。

Twitterが「ショップモジュール」をテスト中、企業やブランドがTwitter上で直接ユーザーに製品を販売可能に - GIGAZINE



なお、Twitterショップは記事作成時点でアメリカの一部の販売者とTwitterのパートナーにのみ展開されており、アメリカのiOSユーザーのみがショップを閲覧できるとのこと。すでに通信事業大手のベライゾンなどが導入しているとのことです。