金ローの余韻に浸る 「猫の恩返し」豆知識
そこで、放送中に金曜ロードショー公式Twitterで紹介された裏話や、作品に関する豆知識をまとめてみました。
新たな気づきに触れながら、ぜひ「猫の恩返し」の余韻に浸ってください。
〈あらすじ〉
車に轢かれそうになった猫を助けた、普通の女子高校生・ハル。その猫が「猫の国」の王子様だったため、恩返しとして猫の国に招待されることに…
ポイント1 声優陣が豪華!
主人公の女子高校生・ハルを演じる池脇千鶴をはじめとして、豪華声優陣が集結!
キザでかっこいいバロン役は袴田吉彦、猫の国の王子は山田孝之が演じています。
猫の国の王子・ルーンを演じた🎙山田孝之さんは録音当時18歳。
— アンク@金曜ロードショー公式 (@kinro_ntv) August 20, 2021
高貴な感じをイメージして臨んだそうですが、監督のリクエストを受け、堂々とした威厳のある印象が出るよう演じたそうです。#猫の恩返し #金曜ロードショー #スタジオジブリ pic.twitter.com/U85C2VQm5t
こんなところにも…
ポイント2 「耳をすませば」の小ネタがたくさん
「猫の恩返し」は、「耳をすませば」の主人公・月島雫が書いた物語という位置づけで書き下ろされたそう。
本作で登場するブタネコのムタやバロンは、それぞれ「耳すま」で主人公・雫を不思議なお店「地球屋」に導いた猫のムーン、「地球屋」に置いてある猫の人形として登場しています。
— スタジオジブリ STUDIO GHIBLI (@JP_GHIBLI) August 20, 2021
➡️宮崎駿監督のお願いとは「#耳をすませば」にも登場した猫の男爵「バロン」、ブタネコの「ムーン」、そして不思議なお店「地球屋」を登場させてほしいというもの。柊さんはその依頼を受け、「耳をすませば」の主人公・月島雫が書いた物語✒️というイメージで、本作の原作を書き下ろしたのだそうです😊
— アンク@金曜ロードショー公式 (@kinro_ntv) August 20, 2021
「#耳をすませば」の原作に登場する「ムーン」は黒猫ですが、映画版ではブタネコになっていました。今回、宮崎監督から「ムーン」を出してほしいとオーダーがあり、柊さんは「耳をすませば」の映画版ムーンを「ムタ」として再登場させたのです😌#猫の恩返し #金曜ロードショー #スタジオジブリ pic.twitter.com/lEdbMecDs9
— アンク@金曜ロードショー公式 (@kinro_ntv) August 20, 2021
また、「耳をすませば」では主人公・月島雫を演じた本名陽子が、「猫の恩返し」ではハルの友人役を演じています。
この眼鏡👓をかけた女の子、チカは「#耳をすませば」で主人公・月島雫役を務めた本名陽子さんが演じています😉本名さんは「おもひでぽろぽろ」の主人公タエ子(子供時代)も演じていて、その後「ふたりはプリキュア」なども担当。女優、ナレーター、歌手としても活躍しています。#猫の恩返し pic.twitter.com/cuLfEo3vaD
— アンク@金曜ロードショー公式 (@kinro_ntv) August 20, 2021
ポイント3 ほかにも知って驚く豆知識が盛りだくさん!
本作の脚本✒️を担当したのは吉田玲子さん。その後、「けいおん!」「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」「聲の形」「夜明け告げるルーのうた」等、数々の作品で活躍しています😃#猫の恩返し #金曜ロードショー #スタジオジブリ pic.twitter.com/Z2Jc9ApLpt
— アンク@金曜ロードショー公式 (@kinro_ntv) August 20, 2021
「#猫の恩返し」の舞台に特定のモデルはありませんが、この🌳並木通りのシーンは、東京都杉並区阿佐ヶ谷の中杉通りや表参道などを参考にしています。美術🎨を担当したのは田中直哉さん。「誰の記憶にもありそうな日本の街」を意識してこの映画の舞台をデザインしたそうです。#金曜ロードショー pic.twitter.com/1w4dqlEUnz
— アンク@金曜ロードショー公式 (@kinro_ntv) August 20, 2021
来週の27日(金)の金曜ロードショーでは、「風立ちぬ」がノーカットで放送されます。
こちらもぜひお楽しみに!
夏はジブリ!金曜ロードショー、『もののけ姫』『猫の恩返し』『風立ちぬ』を3週連続で放送

