「今年最もばかげたゴールだ」久保同僚が献上した衝撃のOGに批判殺到!「なんて哀れな…」
現地時間4月22日に開催されたラ・リーガ第31節で、久保建英が所属するヘタフェは、敵地でバルセロナと対戦。移籍後初めてフル出場した久保が2点に絡む活躍を見せたものの、結果的に2−5の大敗を喫している。
痛恨だったのが、1−1で迎えた28分のプレーだ。GKダビド・ソリアが飛び出しているのを確認せず、CBのソフィン・チャクラがバックパス。ソリアが必死に追いかけたものの、ボールはそのまま無人のゴールへ吸い込まれ、オウンゴールとなってしまった。特にバルサのプレッシャーがあったわけではなく、明らかな連係ミスで手痛い勝ち越し点を献上することになった。
【動画】「今年最も愚か」ヘタフェDFが献上した衝撃のオウンゴール(3分1秒〜)
またヘタフェのファンからは、「なんて哀れなチームなんだ」「今年いちばん愚かなゴールだ」「個人のことは言いたくないが、この男のせいで何ポイント失っているんだ?」といった批判が続々と寄せられた。
後半アディショナルタイムには5点目となるPKも与えてしまったチャクラ。まさに泣きっ面に蜂となってしまった。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
