【エンタがビタミン♪】狩野英孝、不祥事でさまぁ〜ずの番組収録7本をお蔵入りに 一言も責めなかった2人に感謝
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ナルシストキャラクターで人気を博し、2008年頃からブレイクした狩野英孝。先輩芸人から可愛がられ、いじられキャラとしてバラエティ番組に引っ張りだこだった。しかし2017年1月に女子高生との淫行疑惑を写真週刊誌に報じられて、すぐさま記者会見を開き謝罪。そのまま芸能活動を自粛し、所属事務所の内勤業務に就いていたという。そして同年6月1日に謹慎の解除が発表され、地上波の番組にも9月放送分から復帰している。不祥事を起こすとなかなか地上波のテレビ番組に出演できない芸人が多いなか、狩野は比較的早く復帰できた方だろう。
写真週刊誌に記事が載るという第一報が狩野に届いたのは、この『超ポンコツさまぁ〜ず』ロケの最中だった。マネージャーからの連絡にみるみる表情が暗くなり落ち込んでいく狩野をVTRで見ていたさまぁ〜ずは、気の毒でならなかったらしい。この件に関しては2人の口から、狩野を責める言葉は一切出なかったという。しかし三村マサカズ(53)が「児嶋はすごく怒ってたよな」と暴露したように、ロケの撮り直しが急遽行われて他の仕事のスケジュール調整に追われた児嶋一哉が一番の被害者だったそうだ。児嶋には近しい人が起こした女性問題で、振り回される運命にあるのかもしれない。
画像3枚目は『児嶋一哉 2016年10月15日付Instagram「超ポンコツさまぁ〜ず見てね〜」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 みやび)
