K-1の年間MVPは、木村“フィリップ”ミノル 「格闘技の面白さをもっと広げていきたい」と受賞スピーチ
そこでは、元K-1世界王者の魔裟斗がプレゼンターを務め、お祝いのスピーチ。「木村選手は、2019年と2020年に負けなしの10連勝で、しかも、10連続KOという素晴らしい戦績を残しています。僕が、今一番面白くて、アツい試合をするのが木村ミノルだと思っています」と活躍ぶりを紹介。
▼ 木村“フィリップ”ミノル


「去年12月のアビラルとの試合でも、1ラウンドにダウンを取られた後でも、壮絶なパンチの打ち合いに持ち込み、見事アビラルの目尻をカットしてのTKO勝利。あの会場中が沸いた試合を、僕も解説席にいて本当に興奮させてもらいました。また来月の試合(3月28日のK’FESTA.4 Day.2で、MIKE・JOE選手と対戦)も決まっているので、また、アツい試合を会場のみんなに見せてもらって、勇気と元気とパワーを与えてもらいたいと思います」とエールを送った。
MVPに輝いた27歳の木村は「凄く光栄に思います。この競技を追及して格闘技の面白さをもっと広げていける活動をしたいと思います」と受賞の喜びに加え、競技人口の広がりも目標に置いていた。
この年間表彰式は、4回目の開催。主な受賞者は、以下のとおり。
・年間最優秀選手賞(MVP):木村“フィリップ”ミノル
・最高試合賞:安保瑠輝也VS山崎秀晃
・ベストKO賞:武尊
・技能賞:ゴンナパー・ウィラサクレック(※授賞式は欠席)
・敢闘賞:K-Jee
・殊勲賞:椿原龍矢、壽美
・新人賞:菅原美優
・ベストスマイル賞(ファンが選ぶ賞):朝久泰央
・ABEMA賞:芦沢竜誠
・アマチュア最優秀選手賞:黒川瑛斗、長崎紗依茄
・功労賞:水町浩
・ベストガールズ賞:小島みゆ
プレゼンターには、K-1プロデューサーの中村拓己氏、Krush Evangelistの石川直生氏、関根勤、久松郁実、才木玲佳らが任されていた。
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