1960年代の日本の近代化ぶりに、思わず舌を巻く !
記事は、第2次世界大戦で焼け野原になった日本が、戦後に急速な復興と経済成長を実現し、人びとは豊かな米国人のような生活を目指してきたと紹介。1960年代はまさに高度経済成長期の真っただ中であり、多くの家庭の収入が右肩上がりで上昇する時代だったと伝えた。
その上で、ニュージーランドの写真家ブライアン・ブレイク氏が1960年代当時の日本の様子を撮影した画像を数枚掲載。最初の画像には繁華街の街頭で多くの人が行きかう中、赤やオレンジといった明るい色のワンピースを着て誰かを待つように立っている若い女性2人が写っており、「この時代、日本の交通システムはすでに非常に発達しており、なおかつ文化もかなり開放的だった」と解説している。
記事は、これらの写真について「老若男女がみんな非常におしゃれな恰好をしており、その当時最も流行していた商品を購入することに熱中していた」と評するとともに、ブレイク氏が残した写真からは、活気に満ち溢れていた当時の日本の様子を見て取ることができると伝えた。(編集担当:今関忠馬)(イメージ写真提供:123RF)
