中国人が日本の学校教育に対して「背筋が凍る」と述べた理由=中国
記事の中国人筆者は「教育こそが人を作る」と強調し、それだけ教育は重要なものだと指摘。子どもは、与える教育によってどんな人になるかがある程度決まるものだと論じている。理想的な教育は、「社会のためになる、即戦力のある人に育てる」のが目的であるとしたうえで、日本を手本にすることを勧めている。
他にも、日本は自分の足で登下校させるなど「子どもを甘やかさない」方針で、食事の前に手を洗い、あいさつする、人のものを取らないといった、人としての常識も繰り返し教えると紹介。社会の仕組みを学ぶため、消防署、清掃工場などを見学し、レポートにまとめる授業もあり、「日本ではこれをわずか8歳、9歳の子どもがやっているのだ」と感嘆し、まさに「少年強則国強」が実践されている日本に「背筋が凍る思いだ」と論じた。
日本の教育は、まさに「社会にとって即戦力となる人を育てている」と言えるだろう。記事は、詰め込み式で「取るに足りないことばかり教え、民度を教えていない」中国教育を批判し、日本から学ぶように勧めている。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)

