ビジャレアルへのレンタル移籍が決定したMF久保建英【写真:Getty Images】

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EL出場権を持つビジャレアルへの期限付き移籍が決定 注目度の高さは髪型にも…

 ビジャレアルは現地時間10日、レアル・マドリードから日本代表MF久保建英を期限付き移籍で獲得したと正式発表した。

 レンタル期間は2021年6月30日まで。来季UEFAヨーロッパリーグ(EL)出場権を持つ“サブマリン”行きに日本人ファンも興奮を見せるなか、クラブ公式ツイッターで公開された最新写真が話題を呼んでいる。

 2019年夏にFC東京からレアル・マドリードへ完全移籍した久保は、開幕直後にマジョルカへ期限付き移籍。リーグ戦35試合4ゴール4アシストをマークして存在感を放った。レアル・ソシエダやセビージャ、グラナダ、パリ・サンジェルマンなど30以上のクラブがオファーを出したとされるなか、ウナイ・エメリ新監督が就任したビジャレアルが有力とされていた。

 ビジャレアルは10日、メディカルチェックでチームが始動。同日、久保のレンタル移籍合意と、12日にお披露目会が行われることが公式サイトで発表された。

 クラブ公式YouTubeチャンネルではビジャレアルの施設を訪れ、メディカルチェックを受け、契約書にサインして、“サブマリン”のユニフォームを着て写真撮影に応じるまでの一部始終を公開。日本時間11日午前0時ジャストに公式ツイッターでも獲得の一報が投稿されたが、“ビジャレアル久保が誕生”とともに注目を集めているのが新ヘアスタイルだ。

 シーズン最終戦からサイドの髪は短く刈り上げられ、前髪はやや流すような仕様に変化。これにはファンからも「なんか髪型変わってるやん!」「髪型がかわいくなってる」「これ前髪上げたらかっこいいやん!」「髪型どうした?」と声が上がっている。

 髪型の変化さえも話題になるほど、今の久保は注目度が高い。ビジャレアルの一員となり、スペイン挑戦1年目以上のパフォーマンスは見せられるのか。日本のみならず、世界中から熱視線が送られることになる。(Football ZONE web編集部)